カンムリワシ・野生動物の交通事故を防ぎましょう。

足輪個体情報

交通事故等で救護されたカンムリワシは、治療後リハビリを経て放鳥します。
その際、環境省の許可の元、足環を装着しています。

最近カンムリワシの目撃情報が多く寄せられ、足輪個体の情報も集まっています。

まずは2011年放鳥のシャイ。昨年は繁殖に成功し、シャイJr.が確認できました。
今年も繁殖行動が確認されています。
シャイ2017
もはや「シャイ」な個体ではなく、自信に満ちあふれてみえますね。

そして2012年放鳥のあかつき。
あかつき2017

そして3/20にはご旅行にいらした方より、2015年に放鳥した「ロック」の確認情報も頂きました。
ありがとうございます!!!

少し心配なのは、これまで別の場所で確認されていた「アッガイ」が
最近カンムリワシの交通死亡事故が相次いで発生した大本小学校付近で確認されたこと。

アッガイ2017

新たな住処を求めて移動していくのでしょうが、交通事故にあわないかと心配です。

気温も湿度も高めの近頃、カエルやヘビ、野鳥の轢死体も多く見かけます。
小動物ももちろん轢かないようにしたいものですが、それらを狙ってカンムリワシなどの猛禽類が更に事故に遭う危険が高まっています。

ドライバーの皆さんはどうぞお心配りをお願いいたします。

また、足環をつけたカンムリワシを見かけた方は、カンムリワシリサーチまでご連絡、情報提供をお願いいたします。








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