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カンムリワシ・野生動物の交通事故を防ぎましょう。

粘り強く生き抜いて「ネバルン」放鳥

3/23に衰弱のため救護されたカンムリワシ幼鳥を放鳥しました。

石20-04 0504_Moment(3)

救護された時には500gしかなかった体重も約1ヶ月のリハビリを経て860gまで回復!

P1050026 (2)

リハビリケージではところ狭しと飛び回るほど元気になりました。

救護場所に近い吉原浄水場付近での放鳥となりました。

地面に置くとすぐに飛び立ち、山側へ飛んで行きました。

石20-04②
石20-04③

すぐにカラスが平行して追いかけていきましたが・・・。
一旦茂みの枝に止まり、その後さらに山の方へと飛んで行きました。

救護してくださった方に「ネバルン」と名前をつけてもらいました。
ネバル御嶽付近で救護され、粘り強く逞しく成長してほしいという思いを込めて。

ネバルンの左足にはPの刻印が入った青い足輪をつけています。(環境省の許可を受けています)
足輪のついたカンムリワシを確認したかたは、カンムリワシ・リサーチまでお知らせください。
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Author:よんなー
カンムリワシリサーチのブログです。

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