カンムリワシ・野生動物の交通事故を防ぎましょう。

足輪のついたカンムリワシ情報

救護されたカンムリワシは治療後、リハビリを経て保護された場所付近で放鳥します。 

放鳥時には環境省の許可の元、カンムリワシの脚にカラーリングをつけています。

多くのカンムリワシが放鳥後も元気に過ごしている事が、足環付のカンムリワシの目撃情報によってわかります。

最近の確認情報では

9/29 アミーゴ 左青Dの足環  崎枝にて確認(2013年4月放鳥)

10/17 ちゅら  右赤Dの足環  登野城 八重福付近(2012年12月放鳥)
201610ちゅら
     毎年冬場は宮良周辺で確認してますが、夏場は姿が見えなくなる「ちゅら」。
     今回は市街地近くで確認されました。


10月  さくら   右黒Sの足環       川平湾付近にて確認(2016年1月放鳥 )

10/26  かんちゃん   左緑A 名蔵  (2010年5月放鳥)

201610かん

 放鳥時から継続して確認されているカンちゃんですが、約8か月ぶりの確認です!
 元気で良かった!!

足環の付いたカンムリワシを確認した方はカンムリワシ・リサーチ(kresearch526@yahoo.co.jp) までお知らせください。





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カンムリワシリサーチのブログです。

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