カンムリワシ・野生動物の交通事故を防ぎましょう。

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カンムリワシ観察会2016

カンムリワシ週間のメインイベント、「カンムリワシ観察会」が2/14朝行われました。

晴天に恵まれました!

今年は38名の市民の方が参加して下さいました。
毎年参加して下さる方、初めての方、子供たちの参加も多く、嬉しい限りです。

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集合場所の石垣やいま村から水田地帯へと移動しました。

あぜ道を入って行くと、林の中からカンムリワシの飛影が!

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カンムリワシ成鳥がいました。

その後、別の成鳥や、幼鳥も観察できました。

観察後はやいま村に入村しました。

カンムリワシ週間を旧正月に設定する所以となった八重山民謡「鷲ぬ鳥節」。

その元歌となったのは与那国御嶽の神司であった仲間サカイが1762年に読んだ詩だと伝えられています。

「鷲ユンタ」を節歌に改作したのが「鷲ぬ鳥節」。

今回はその両方を実演して頂きました。

「鷲ユンタ」の実演

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「鷲ぬ鳥節」

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踊り手はこの春生まれ島を巣立つ高校3年生。まさに若鷲の舞。

優雅に若々しく、舞ってくださいました。

図書館の展示も好評のうちに終了しました。

ご協力ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。










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