カンムリワシ・野生動物の交通事故を防ぎましょう。

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西表島でカンムリワシ展

4/6より西表島野生生物保護センターにてカンムリワシ展を開催しております。

西表島にお越しの際は、ぜひご覧ください。

たくさんの野生生物が暮らす西表島、もちろん安全運転でお願いいたします。

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カンムリワシ展

石垣市立図書館展示室にて「カンムリワシ展」を開催しております。

開催日時  3/24(土)~ 3/31(土)PM3時まで

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貴重なカンムリワシの写真や、近年多発しているカンムリワシの交通事故現場を記したマップや

救護情報等も展示しています。

この春、島から羽ばたいて行く皆様も、ぜひご覧になって生まれ島の自然環境について考えてみてください。

富野小中学校で看板設置

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富野小中学校の生徒たちがカンムリワシの交通事故防止をうったえる看板を制作してくれました。

富野地区はカンムリワシが多く生息する地域。

この日も校庭の木には一羽のカンムリワシが子供たちを見守っていました。

「カンムリワシは富野の家族の一員、観光客や石垣市民にも守ってもらいたい。」

制作を担当した中学生のコメントです。

今回の看板製作はカンムリワシリサーチから富野公民館に事故防止啓発看板の制作・設置・管理をお願いしました。

これはカンムリワシ生息地域の住民の皆さんに、カンムリワシに、より一層の興味を持っていただき、

またその啓発活動に関わることで、地域で守るという意識を高めていただくための初めての試みです。

富野中学校の生徒達が、デザインや標語を考えて描きました。

生徒の数の看板を富野地区に設置して、運転者にカンムリワシだけでなく、生き物全般を轢かないように呼びかけるものです。

 カンムリワシを守るためには、環境省やカンムリワシリサーチだけでなく、

広く市民の皆さんが関心を持ち、積極的にその保護に関わっていただくことが肝要と思います。

その一歩としての、今回の公民館・学校・リサーチでの協働です。

富野以外の地域にも広がっていけばと思います

カンムリワシ幼鳥「アルタ」放鳥

昨年末に浜崎緑地公園にて衰弱した状態で保護されたカンムリワシ幼鳥を放鳥しました。

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通常は保護地点に近い場所で放鳥しますが、市街地で放す訳にもいかないので、

今回はリハビリを行った石垣やいま村の芝生広場から放鳥しました。

芝生に置くと待ちきれないとばかりに飛び立ち、すいーっと芝生の端まで飛んで行きました。

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これから新天地を求めて幼鳥の試練は続きますが、無事生き抜いてほしいと願います。

名前はこのカンムリワシを観察していた方に、わし座の一等星アルタイルからとって「アルタ」と名付けていただきました。
(放鳥写真もご提供いただきました。)

アルタの足には個体識別用の足輪(左 赤K)がついています。

足輪のついたカンムリワシを確認した方は、カンムリワシ・リサーチまでお知らせください。




かえってきた「ちゅら」

昨年11月に石垣島の北部、平久保にて確認された「ちゅら」が、冬場の定位置、宮良に戻って来ています。

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ちゅらは2012年に交通事故にあって救護、放鳥され、以来毎年冬期は宮良で確認されています。

警戒心が薄く、人が近づいてもなかなか逃げないため、弱っているのでは?
と心配の声が寄せられていますが、元気なようです。

ただし、さすがに近づきすぎると、

道路に向かって飛びたったり、県道沿いに降りていることもあり、交通事故に遭う危険があります。

どうか近づきすぎないよう、距離を保って観察してください。
また、ちゃんと自分で餌も捕っている野生のカンムリワシですので、絶対に餌を与える行為はしないでください。

安易な餌付けはカンムリワシの生きる力を失わせてしまいます。

どうか温かく見守っていただき、付近を走行の際は速度を落として頂きますようよろしくお願いいたします。

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よんなー

Author:よんなー
カンムリワシリサーチのブログです。

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